インドネシア、コモド国立公園で『コモドオオトカゲ』を撮影した時の日記。 2022.03.23 撮影記 2018年、8月23日、朝6時。天気、晴れ。コモドドラゴンは、和名でいうコモドオオトカゲ。全長3メートルを超える、世界最大のトカゲだ。コモド島のコモドドラゴン 撮影:高橋レオ僕はコモドドラゴンを観に、イ
レオのもりあるきの極意|服装・持ち物ガイド 2025.10.07 活動きろく 北海道の森は季節ごと著しく環境が変わります。美しい原生の森の風景にフォーカスし、朝の冷たい空気や土のにおいを気持ちよく受け取るには着るものがいちばんの下準備。高校生の頃から森に入り続けているこの僕が、ほんとうに大切なポイントを、できるだけ専門用語などは使わずに、安心安全に健やかに散策してい
初めてであったテングザルと、コウモリダカ。そしてボルネオの森の現実。 2023.08.05 撮影記 夕方、あいにくの曇り空のなか、テングザルを見た。5匹ほどの群れと、その真ん中にたたずむ鼻の長いリーダー。彼らが持っている木の実は、僕から見ても、なんだか美味しそうだ。陽が落ちる頃、林の向こうの高い木の上に1匹の
アリに擬態する生き物 2023.07.30 撮影記 アリという生き物の多様性。ツムギアリ(Oecophylla smaragdina)の狩り。ボルネオ島、とある海岸にて。ツムギアリをはじめとして、小さな小さなアリまで、何種類いるのだろうというくらいに、アリに遭遇する。
ボルネオのカンムリワシ 2023.07.25 撮影記 キナバタンガン川の遡上で、僕たちはたくさんの生き物をみた。ボルネオの美しい蜘蛛(Opadometa sarawakensis)短い滞在の半分以上が、カヌーによる動物観察だ。それは、ボルネオ島の生き物たちが鬱蒼としたジャングルの中では、
狩人の眼 2023.07.12 撮影記 カニクイザルたちの甲高い鳴き声。彼らの敵意は、森を横切る黒い影、マレーウオミミズクに向けられていた。一瞬の出来事だった。薄暗くなり始めた木々の隙間から何かがぬっと出てきたと思えば、猿たちは散り散りになってその真ん中に二つ、黄色