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自然写真家:高橋レオ

Leo Takahashi / 高橋 怜央

高橋レオ
自然・動物写真家。北海道札幌市出身
小さい頃からの昆虫好き。
中学生の頃読んだ「チョウはなぜ飛ぶか」という本を読み、昆虫写真家海野和男氏に憧れを抱き写真家を志す。

北海道酪農学園大学入学後、野生動物について学びながら東南アジアや中南米のジャングルに出向き国内外の生物を撮影。その頃から写真家としての活動をスタートする。

卒業後はフリーランスカメラマンとして、様々な仕事を掛け持ちしながらも自然をテーマにした写真を撮り続けている。

Home page : https://neopic.net

Instagram : https://instagram.com/gen.wildlife/

お問い合わせ、お仕事依頼は、こちらへ。
https://thebase.in/inquiry/neopic

日本自然科学写真協会-SSP会員。

北海道酪農学園大学卒(2020年)。

生物資源保全研究室にて、野生動物や自然科学について学ぶ。


幼少期から祖父母の家によく預けられ、

昆虫などの身近な生き物に触れて育つ。

自然雑誌、動物図鑑など、数々の書籍に手を出すようになり、

高校生の頃写真部に入部し、オリンパスの一眼レフ 「E-620」を購入。

見様見真似で写真の世界へ。


自然環境について学べる大学へ進学することを決意し、酪農学園大学へ。

予てから大好きだったゲンゴロウという絶滅の危惧された昆虫の研究に力を入れるも、調査候補であった池が開発により埋め立てられ、自分の無力さを痛感。同時期に大好きだった祖父の死により、大学在学中から写真家として活動を開始する。

以降、日本各地はもちろん、マレーシア、インドネシア、ペルー、エクアドル、コスタリカなど、熱帯雨林を中心に世界を周る旅をし、「生命の循環」や「地球の素晴らしさ」といったテーマを写真で表現し続けている。

2020年1月-2月写真展『Lost In Hokkido-北海道の生命』を開催。(札幌/画廊喫茶チャオ)

以降、東京圏に身を置きながら、

日本の自然、北海道の自然両方に力を入れ、撮影を行なっている。


【作品について】 嫌われ者の生き物たちに深い関心を寄せる。 特に虫を見つける目に定評があり、作品には昆虫や蛇などを題材としたテーマが多数登場するが、全生命をこよなく敬愛。


受賞歴

第37回日本の自然フォトコンテスト入選:『秋陽』

シマフクロウ/2018

第7回 会報『自然保護』表紙フォトコンテスト 優秀賞:ニホンカモシカ

ニホンカモシカ/2017

第38回日本の自然フォトコンテスト特選:『Spring Sign』

イボタガとエゾヤマザクラ/2020

活動歴


2018年
合同展 ひかりえ (Sapporo-5月)

合同展 EX16th (Sapporo-11月)

個展 『ECHOES』 (酪農学園大学-12月)

2019年
個展『Lost In Hokkaido』(野幌森林公園自然ふれあい交流館-2月)

ミニ写真展『うつろい』(野幌森林公園自然ふれあい交流館-7月) 

博物ふぇすてぃばる6 東京(7月20日)
合同チャリティー写真展 モエレ沼公園(8月11日)犬猫たちのひかり

いきものフェス 2019 東京(9月26日)

個展『MOTH-蝶と蛾』(カフェごはんエゾリス亭にて 表個展「蝶」・Bar クリオネにて 裏個展「蛾」-11月)

2020年
個展 『LOST IN HOKKAIDO-北海道の生命』(1月30-2月12日 画廊喫茶チャオ)

ミニギャラリー 『KAMUI MOSHIRI』(サッポロファクトリー レンガ館二階-8月)

第41回SSP展(巡回展)

第37回日本の自然写真コンテスト入賞写真展(巡回展)

2021年

個展『北海道の生命』 (札幌天使ギャラリー 6月1日-8月30日)

第42回SSP展(巡回展)

第37回日本の自然写真コンテスト入賞写真展(巡回展)

堤悠貴・宮田紀英・高橋怜央 ネイチャーフォト3人展(オリンパスギャラリープラザ東京クリエイティブウォール 10月28-11月8日)


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