2020
31
Aug

撮影記

野鳥の観察に必要なカメラとレンズについて。

野鳥撮影に必要なカメラやレンズについて。

どうも、写真家の高橋怜央です。

シギチの季節になったので、

後輩のS君と海岸に行ってきました。

[海とついばむトウネン]

げんごろうは野鳥も大好きなのです。

最近よく思うのですが、意外と撮ると観るを両立させるのって難しいですよね。

野鳥を観察するときはまず同定もしたいけど、

ちょっとした悩みもあります。

それは…

シャッターチャンスがあるとあんまり双眼鏡をのぞく暇がなくて、困るんですよ。

シャッターチャンスが多すぎると、近くに来る鳥を優先してしまうのが悩み。

だって遠くに珍しいシギ、チドリがいたら困るじゃんね。

こんなにシギチを近くで見たのは久しぶりで、

石垣島でシーズンとは全く関係のない時期に、

砂浜で寝転がって眺めていた時以来です。

それに僕はOLYMPUSユーザーですが、後輩のS君はニコンユーザー。

サイズはともかく、画質に関してはニコンの方が良いに決まっている。そこで僕はトリミングをしない構図作りをするためには、限界まで近づく事に力を入れるしかないわけです。

本当はヨーロッパトウネンも見たかったけど…居たんだろうか?(多分いたけど撮れなかったんだな)

とにかく全ての鳥が見たい!そんな人には

長くて、かつ軽い望遠レンズで歩き回るのがいいのかも。

そういえば、

最近こんなレンズが物議を醸しているけどどうなんだろう…

M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400 F5.0-6.3!

このレンズのいいところって、

このサイズの望遠レンズの中では破格の安さであること。(新品なら)

このレンズに対応しているテレコンバーターもあるし、

テレコンと300mmで併用してもなお、

画角が野鳥観察に足りないのであれば買おうかな…

ちなみに、

僕が今までテレコンを持っていなかったのは、

オリンパスユーザーでありながら、

ずっとパナソニックのレンズを持っていたから。

オリンパスのカメラはフォーサーズシステムなので、手ぶれ補正がなくてもいいのであれば、パナソニックのレンズも使うことができます。

以前パナソニックの100−400のレンズを持っていた僕としては、

今僕が使っている単焦点レンズの手ぶれ補正、機動性とAF性能には驚きを隠せませんが、こちらだっておすすめなんですよ!

というか、開放F4.0であることを考えればこちらもなかなか魅力的ですよね。

オリンパスの100-400の方、手ぶれ補正ついてないので、画角で言えばこちらでも全く問題ありません。

僕の持っているEM-1 mk2は、

ボディ本体の手ぶれ補正もしっかりしているので安心でした。

三年前購入したんですが、その時はレンズ一つで800mmまで補える換算のレンズってなかったんです笑

新しい100-400mmのオリンパスのレンズが出ているのに、

古いほうのレンズをお勧めしているのはおそらく僕だけでしょう。

ですが自信を持って断言します。

単純に800mmの画角を手に入れたいのであれば、これを中古で購入するのが一番コスパが良いです!(経験談)

これをいうと自慢みたいになってしまうけど、

僕がフォトコンテストで入賞したシマフクロウの写真は、

このパナライカのレンズです。

シギチシーズン中に何回砂浜行けるかわかんないけど…

今年中にもう一回行きたいな。

[海原とトウネン]

こんなに可愛いお尻が見れるなら。

そう思いますよね。

僕が使用しているカメラとレンズ一覧

 

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