日本らしさを追いかけて 2022.03.05 撮影記 海野和男先生の本に心を打たれ、 高校に入学してからカメラを買ってもらった。 機種名は「E-620」。マクロレンズで昆虫を撮っているうちに、森全体に興味が湧いた。 交尾をするギフチョウ。オスがメスの翅を脚で押さえつけるようにして、お互いが向かい合っているの
堤悠貴・宮田紀英・高橋怜央ネイチャーフォト三人展を終えて 2021.11.16 活動きろく 僕の一つの夢であった「オリンパスさんのギャラリーで写真展をする」が、こんな形で叶いました。企画してくださったのは、SSP(日本自然科学写真協会)会長であり、日本の昆虫写真の第一人者、海野和男先生。海野和男写真展『蝶・舞う 2019-2021』の様子堤悠貴・宮田紀英
シマフクロウの写真が第37回 日本の自然フォトコンテスト デジタル部門に入選しました。 2020.08.29 活動きろく こんにちは。タイトルの通り、昨日「日本の自然フォトコンテスト」から公式にフォトコンテストの入賞が発表されました。コロナ禍で思うように作品が撮れない中、このようなお知らせは僕としてもとてもうれしかったですし、励みになりました。普段僕の写真を見てくださっているだけでも勿
23歳になりました。 2020.08.24 活動きろく 8月23日、23歳になりました。2年前、インドネシアで船に揺られながら眺めたリンジャニ島を、8月になるといつも思い出してしまいます。それは恐らく、山を通して嵐のように過ぎ去った日々が一緒に思い出されるからでしょう。思えば東南アジアや南米熱帯雨林の旅で無我夢中で撮り続