学名:(Garrulus glandarius brandtii

北海道のミヤマカケス 撮影:高橋レオ
2021年1月撮影:高橋レオ

分布

北海道の留鳥。針広混交林でよくみられる。

生態

本州のカケスとの違いは、目が茶色であること、

目の周りの黒色の面積が小さいことが挙げられる。

果実や昆虫、植物の芽など、幅広く食べるカラスの仲間。

北海道のミヤマカケス 撮影:高橋レオ
2021年1月撮影:高橋レオ
北海道のミヤマカケス 撮影:高橋レオ
2021年2月撮影:高橋レオ

瑠璃色の羽根がとても美しく、狙って出会える鳥でもないので、個人的にとても好きな鳥。

鳴き声も「ギャー、ギャー」と怪獣みたいで、ギャップがかわいい。

二羽〜三羽で飛んでくることが多いのはなぜだろう。

ミヤマカケスについて、個人的に思うことをインスタグラムに投稿いたしました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

error: