学名:(Cinclus pallasii

2019年8月撮影:高橋怜央

ヒマラヤ北部、インドシナ半島北部、中国、台湾、サハリン、日本、カムチャツカ半島に分布する。

北海道、本州、四国、九州、屋久島にかけて広く分布する留鳥。

羽根は体に対して大きめ。ずんぐりしているが、川の中を泳ぐ事ができる。

本州では河川上流、中流、渓流に生息。

しかし北海道では海岸付近の河川にも生息しており、

筆者の撮影記録では、海岸付近の河川でモズクガニを捕食する姿が確認された。

普段は水中にすむ、カワゲラ、トビケラといった昆虫類を主食としている。

2019年8月撮影:高橋怜央

幼鳥には鱗模様があるのが特徴的。

2019年8月撮影:高橋怜央

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