上野の御徒町にあるお店で食べた十勝豚丼は最高に北海道だった。

今日はお昼からアートディレクターの三村さんに写真を見ていただいた。

夕方、お腹が空いてどうしようも無くなってきたので、ネットで北海道のお店を探すと、それらしいお店がヒット。

「十勝しゃぶしゃぶ・豚丼 豚っく」というお店が近くにあるらしい。

お店は、お肉の香りとタバコの匂いがする。

テーブル席は地下らしいので、階段を降りる。

入るとかなり空間が広く、パーソナルスペースも確保されている。

お客さんも5時から開店で、僕は開店すぐに入ったからお客さんも少ない。上野なのに御徒町の方は人があまりいなくて、僕にとってはそれなりに心地よい。穴場。

運良く、テーブルはトイレのすぐ近くだ。

奥には合コンをしていると思われる6人の若い人たちが居た。トイレはあと少しで占領され、彼らの領土となってしまうだろう。今のうちに行っておく。

正直、僕が東京でも北海道を探しているのは、いつものことで、僕の周りにいる人たちにとっては周知の事実なのだが、それを、ブログにしようなどという発想がなく、つい2日前くらいに突然「ふぁ?」と思いついた感じ。

これからは、カメラの話は勿論だけどこういう北海道の話題も載せていこうと思う。

せっかく東京にいるのに北海道に?と思う方もいると思うけど、僕はいつだって東京の人に、北海道の良さを伝えたいのだ。

懐かしい、はみ出ているのに蓋を閉じるこのスタイル。十勝の豚丼は殆どこんな感じだ。

お店は小、並、大、特大の豚丼メニューがあり、僕のは並にご飯大盛り。

豚バラとロースのハーフアンドハーフを注文した。

価格は1300円くらいと相応のお値段。十勝の豚丼に健康さを求めてはいけない。肉と、ネギと、ご飯しかないシンプルさ。においが胃袋を鷲掴み。

あらやだ美味しそうやだ。

豚肉のために炊いた米って感じがするよね!

ここは山椒と胡椒はお好みでかける感じ。

豚丼の豚は大変柔らかく、タレ味も染み込んでいるから、すぐに完食。

ここはアルコールも飲めるのはもちろん、ザンギやポテトサラダと言った北海道の美味しい食材、料理をふんだんにメニューとして押さえていて、最高。

このブログに映えを期待してしまった皆さんには申し訳ないけど、僕はカメラを普段持ち歩かないもので…

やっぱり一眼レフで綺麗な写真を撮った方が良いのかい?美味しそうって思ってもらえるように、次回から持ち歩くことにする。

次は豚しゃぶを食べたいなぁ。

東京にある北海道を探る旅、続きます。

上野国立科学博物館にて一枚。

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