インドネシアで僕がやってきたコトとこれからしたいコト

半年後をめやすに、

インドネシアフローレス島の固有の鳥たちをメインにした写真展を開催します!

写真展のタイトルは、

『PHOTO BURUNG』

インドネシア語で、『鳥を撮る』(直訳)。

このタイトル名にはとても思い入れがあるのだが、その話はココではなく、写真展に書くことにしよう。

肝心の場所なのだが、出来るだけ多くの人に観てもらいたいという思いもあり、

札幌の地下歩行空間で行いたいと考えている。詳しいことは随時ツイッターやホームページに告知していくのでお楽しみに!

そもそも僕が旅をしているのは、海外の野生動物に興味を持った、というよりは、旅そのものが好きだからだ。

去年の2月、僕が学校の実習でマレーシアに行った時に、旅というものの面白さにとにかく魅了されてしまった。

たとえ2日3日のお出かけだったとしても、そこに何か新しい出会いがあるのならば、それは旅だ。

ちなみに、今回途中まで旅を同行した僕と同じく写真家活動をしている、よねくんも、海外で現地の人と交流したり、文化を学びながら、写真を撮る、旅好きな人だ。

僕は彼の写真が好きだから、

彼と一緒に、いつか大きな写真展を行うのを一つの目標にしたい。

今回の旅の内容は、ダイジェストとして動画に収めようと思った。

現時点では、クアラルンプール国際空港で撮影した0話がアップされている。

iPhoneと一眼レフで撮影した手ブレばかりのドキュメンタリーだが、このYouTubeチャンネルで少しづつ更新して行く予定なので、たまにきになる人はチェックして欲しい。

【よねとげんごろう#0話】

今回の旅でもさまざまな出会いがあったが、特に野鳥写真家のヨフィーさんには非常に良くしてもらった。僕は1週間、ヨフィーさんと一緒にフローレスの森を歩き、フローレス島固有の鳥達の生活を観てきた。

熱帯雨林の歩き方や、フローレス島の鳥の生態。僕が思い描いていたもの、事前に得ていた知識なんかはヨフィーさんに遠く及ばず、思い描く写真が撮れずに悔しい思いをした事もあったが、本当に良い経験になった。

でも僕の今の力の精一杯を、写真に込めた。

フローレス島という舞台を通して、

命の躍動を感じて欲しいと思う。

僕は人ともともと、協力したり、

ワイワイする事が苦手だったのだけれど、(今も得意ではないけども)

こうして写真を撮っているうちに、

自分の好きな事で、人を巻き込んで多くの人を喜ばせたり、何かを救う事ができたらいいな」と思うようになった。

これからも僕の行いが、出来るだけ多くの人や、社会を動かすものになってくれればと、強く思っている。