写真家げんごろうとは。

北海道からアマゾンに至るまで様々な自然、生き物写真を撮影する22歳男児。

「僕には何が出来るのか。」

小さい頃に抱いた、生命への敬意と憧れ。

生きる意味は自分で作ればいい。

そう気づいたあの日から、

僕は地球を股にかける生命写真家。

ここでは活動情報のほか、日頃の些細な気づきをブログとして書き綴っていけたらと思っています。

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2019 中米コスタリカにて グリーンバジリスク

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マレーシア ボルネオ島にて

本名 高橋怜央
北海道 札幌出身 札幌育ち。
北海道酪農学園大学 野生動物学を専攻。
ゲンゴロウを飼っていた頃、高校教師からつけられた「げんごろう」のあだ名を気に入っている。
発達障害(ADHD)。数々の旅を通して多種多様な生物、人々と出会う中で、生きる意味を「自分らしさを磨き、自分らしく生きて死ぬことこそ人生だ」と気づく。嫌いだった自分を好きになるため、得意の自然観察とカメラを職にする事を決意する。小さい頃に「他人と違う」と感じた孤独感から、嫌われ者の生き物たちに深い関心を寄せる。特に虫を見つける目に定評があり、作品には昆虫や蛇などを題材としたテーマが多数登場するが、全生命をこよなく愛している。現在卒論では、「国内移入種のアズマヒキガエルが北海道のゲンゴロウモドキにどのような影響を及ぼすのか」について研究している。

活動歴

2018

合同展 ひかりえ Sapporo

合同展 EX16th Sapporo

個展 『ECHOES』 酪農学園大学

2019

個展『Lost In Hokkaido』野幌森林公園自然ふれあい交流館

ミニ写真展『うつろい』(7月2-31日)野幌森林公園自然ふれあい交流館

合同チャリティー写真展、物販 モエレ沼公園(8月11日)犬猫たちのひかり

個展『MOTH-蝶と蛾』

カフェごはんエゾリス亭にて 表個展「蝶」

(11月9日-12月9日)

Bar クリオネにて 裏個展「蛾」

(11月23日-12月23日)

WORK-写真販売 提供等

博物ふぇすてぃばる6 東京(7月20日)

いきものフェス 2019 東京(9月26日)

写真寄贈2018~:夜パフェ専門店 パフェテリア ミル

http://risotteria-gaku.net/parfait/shop-info#shop3

シマエナガの写真を置かせて頂いております。
2018年 夏 写真展ひかりえ 搬入風景
2019年 Bar クリオネでの写真展示風景
2019年
酪農学園大学 白樺祭 ポストカード販売の様子

アーティストステートメント


生命は強く儚く、そして美しい。

アカコンゴウインコ ペルー

生きるとは何なのかわからなかった。

僕を導いてくれたのは、

46億年生きた地球。

そこに宿る沢山の魂だった。

インドネシア フローレス島

あらゆる生命は思い出させてくれる。

生きている喜びと実感を。

誰もが生まれるべくして、

生まれたのだという理を。

ニホンカモシカ 下北半島

時には死の淵に立ちながら、

自分もこの地球の住人なのだ

と感じたい。

記録する事は、

彼らへの敬意と感謝になった。

伝えることは、

僕なりの恩返しになった。

それはまるで、

僕にとっての「生きる意味」

になった気がした。

マレーウオミミズク ボルネオ

だから僕は生きている。

自分の撮った写真がいつか、

この世の誰かの

生きる「意味」になる事を信じて。